長野飯山のコシヒカリ

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何故か、突然

長野飯山のコシヒカリのご注文が。

どうやら、テレビで取り上げられたようです。

 

長野飯山は、去年の東日本の大地震直後に、遠く離れているのに地震があり甚大な被害の出ている栄村と隣り合わせです。

大きな地図で見る

 

地図で見ると一目瞭然ですが、新潟魚沼との県境近く。

津南を西に走ると、すぐに飯山です。

 

数年前、夏季休暇で魚沼から飯山を巡ったときに食べたお米でも

一番美味しかったです。

宿泊したのは、「四季彩の宿かのえ」

夕食はとても食べきれませんでした。

最後の白飯。

とにかく美味しかったのに、もう別腹の余裕全くなかったのが残念 (*≧O≦)ゝ

 

昔は、とある事情で、表舞台で流通していませんでしたが、

名前だけは、業界で伝わっていました。

「なんでも、美味しいんだと」と。

 

もう、15年くらい前でしょうか、初めてお目にかかったのが。

その時の玄米の状態は、今まで見たお米の中で、抜群でした。

まさに、不二という感じ。

今でも、ショックを覚えています。

粒がそろい、青や白の全くない綺麗な色。

精米しても、割れない。

炊いたら、ぷっくらして粘って甘い、でも、べたつかない。

「こりゃ、●●米として流通しちゃうな」

と思った瞬間でした。

 

魚沼や新潟コシ、夢ごこちほどの粘りや甘み(逆に言うと、くどさ)はいらないけど、

美味しいコシヒカリを、というお客様にうってつけ。

色々試していただいて、結局、飯山コシヒカリに落ち着くという方も多いですね。

 

でも、テレビではどんな風に取り上げたのかな?

ちょっと検索したけどわからない・・・

 

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このページは、RIOが2012年7月18日 22:02に書いたブログ記事です。

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