2011年3月アーカイブ

市内のお客様。ご長男に続いて、ご長女お誕生で、当店の出産内祝い米をご注文いただきました。

今回は、女の子ということで、品種は、『つや姫』。

「姫」ですから!

さらに、お名前にちなんで、背景に桃のイメージを使うことに。

このように、お名前や季節にちなんだ、デザインのアレンジも可能です。


ご予算別の対応が必要なケースがあります。

お祝いでいただく品物や金額もまちまちですから、当然ですが。

当店では、カット海苔の丸い缶と佃煮を推奨しております。

入れ方にもよりますが、海苔缶2本と佃煮5個まで、お米と同梱できます。

ただし、ご出産体重が4kgを超えるような場合、一緒には箱に入れらない場合もありますが。

とにかく、いろいろなケースがあり、その都度、対応していきます。

山形ご出身のお客様、お米は「つや姫」をご指名!

今年、今まで紹介してきた四品種に加え、山形の新品種「つや姫」も人気です。

といっても、そろそろ在庫を数えながらの販売になっています。

通販サイトでも、お一人5kgという制限になってしまいました。

震災後、ガソリン不足で、トラックが動かないという事態が数日続きましたが、その後、新潟経由での流通も復活して、無事、出産内祝い米パッケージの発送も完了。

北海道向けに最悪10日かかるとか、全く配達不可能な地域があったりと、まだまだ宅急便の状態にも問題はありますが、日々改善されてきております。


東北地方太平洋沖地震が引き起こした、お米パニック。

お客さんがずらっと列を作って店の外まで並ぶなんて、ありえない光景でした。

まともに精米作業もできない状況が続く中で、出産内祝い米の発送も当然、済ませなければならない。

かなり逼迫した状態でしたが、店を閉めた夜間を使って、無事、切り抜けられました。

いつも頼りにしている家族ですが、今回もさらに頑張ってもらいました。





出産内祝い米にお薦めしている四品種の内の一つは、

「魚沼コシヒカリ」

今や、当たり前のお米になってしまった観のある魚沼米ですが、

当店お薦めの魚沼コシヒカリは、ちょっと違います!

というのは、5年前から新潟県は、コシヒカリの子供「コシヒカリBL」にほぼ全面的に(95%くらい?)移行してしまっている中で、当店は、おかげさまで、本来の新潟魚沼コシヒカリを販売できているからです。

詳しくは、当店のコシヒカリBLという問題というページをご覧ください。

ということで、世間的には当たり前の「魚沼コシヒカリ」ですが、他三品種に負けず劣らず、十分希少性を持っているお米です。




業務用のお得意様に、女の子が誕生!

ということで、出産内祝い米のご注文をいただきました。
ネットからのご注文がほとんどで、市内PRが生き届いていない当店ですが、さらに、元々のお客様からのご注文も今回が初めてで、大変嬉しいことです。

特に、今回は、今までお薦めしてきた四品種ではなくて、とある千葉県の生産者が作る「ひとめぼれ」。

実は、全国的に作柄の悪い平成22年産の中で、例年にほぼそん色のない3品種の内の一つで、さらに、こちらのお店でご利用いただいているお米です。

「こういう品質のお米を使っているお店なんだ」ということを、親戚の方にも伝えたい、というご趣旨で選ばれました。

二重に嬉しいご注文でした。

ご出産内祝い米に推薦しているお米は4品種。

「夢ごこち」「ミルキークィーン」「アイガモ農法コシヒカリ」「魚沼コシヒカリ」

それぞれ、希少性、無農薬、ネーミングなどの特色があり、ご説明の上、選択していただいています。

特に、女の子の場合は、「夢ごこち」「ミルキークィーン」が多いですね。

「ミルキークィーン」は、コシヒカリの突然変異種で、コシヒカリのもちもち感をさらに強くした、低アミロース米です。

お米のデンプンは、アミロペクチンとアミロースがあり、アミロースが少ないともちもち、多いとぱさぱさします。

ちなみに、もち米は、アミロースが全くありません。

つまり、アミロースが少ないと、もち米に近くなる、こう言えます。

「ミルキークィーン」も、産地や年度によって違いますが、精米すると、真っ白でもち米と見間違えることもあります。

当店では、店頭・通販の玄米販売をしておりますが、玄米食の初心者には、「ミルキークィーン」をお薦めします。

玄米状態でもあまり黒くなく、炊いても玄米にしては粘りがあり、さらに冷めてもパサパサになりにくいからです。

ご出産内祝い米にお薦めしているのは、千葉県産の無農薬栽培「ミルキークィーン」。

いただいた方のほとんどが、初めて味わう食感かもしれません。



お宮参りで写真館で撮影されたお写真をデータでいただきましたが、

流石です。

最初に補正をしましたが、印刷時の最終調整、全く問題ありませんでした。

どの色も綺麗に印刷出来ました。

通常は、画面ではOKに見えても、赤青黄色の色かぶり、背景が黒くて、境界線が出ない、全体的にくすんだ感じになっていることなどあって、最終印刷段階で、場合によっては、色コピー用紙での調整が10枚以上必要なこともあります。

やはり、多少、時間がかかっても、お宮参りのお写真をお薦めしようかと思います。

お宮参りに写真館で撮影されたお写真を利用するケースがあります。

やはり、プロが撮った写真、確かに印刷用の補正は必要ですが、基本的に色のかぶりはないし、光の量も向きも全く問題ありません。

ただし、こういう場合は、ご出産からゆうに一か月を経過しております。

内祝いは、「出産後一カ月」が目安ということが、本やサイトに書いてありますので、皆さん、なんとか一か月以内に済ませようと焦るのは仕方ありません。

ただ、この一カ月以内というのは、かなり昔の生活様式を前提にしたものではないでしょうか?

つまり、おじいちゃん・おばあちゃんが、色々な面倒を見てくれているというような。

ましてや、昔は、「母親しばらくは動くな」とも言われていました。

それでなくても、赤ちゃんをめぐり忙しいのに、内祝いのことにそれほど構っていられません。

今はむしろ、時間をとって、じっくり選んだり、オリジナルの物を作ったりしてもいいのではないでしょうか?

勿論、産後すぐの、病院のベッドで撮影した写真というのは、ヴィヴィッドかもしれません。

それでも、お宮参りの写真と二枚の写真を利用するということも出来ます。




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